膿栓・扁桃結石・習慣性扁桃炎・扁桃周囲腫瘍・腎炎


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扁桃結石や膿栓、習慣性扁桃炎からの扁桃周囲膿瘍や腎炎とは一体どんな病気なのでしょうか。

まず扁桃結石は扁桃石とも呼ばれ、扁桃腺に硬い石が出来てしまう症状です。また膿栓とよく似ていますが、こちらは石灰塩が固まって出来た石灰成分です。咽喉に石が詰まっているわけですから大きければ大きいほど痛みも増します。非常に珍しい症状で、頻度は高くありません。

次に膿栓ですが、これは扁桃腺の表面の小さなくぼみに食べカスや細菌の死骸が溜まって硬くなったものです。別名「臭玉」や「臭い玉」と呼ばれ、こちらの方が有名です。食べカスや細菌の死骸の蓄積なので、臭いが非常にきついのでこう呼ばれています。規模の差はあれど人間誰しもが持っていますので、病気とは言いがたいですが、規模が大きければ病気と言えるでしょう。

そして習慣性扁桃炎からの扁桃周囲腫瘍についてですが、これは扁桃炎を繰り返すうちに習慣的になってしまい、炎症が周囲に広がってさらに膿が溜まって大きく腫れあがる症状です。激しい痛みを伴い、声を出すのも水を飲むのもつらい状況に陥ります。治療法は切開して除去するのが一般的です。慢性扁桃炎の疑いもあれば、同時に扁桃腺事態も切除するかどうか判断しないといけません。できればかかりたくない病気ですね。

さらにリンパ節を痛め続けると、今度はその大元である腎臓にも負担がかかり、腎炎やその他腎臓病に失陥する恐れがあります。血尿が出たり膿尿が出たりと、尿に関する症状が見られ、体内へ毒素を排出しようとする運動に障害が起きてしまいます。
最悪の場合、敗血症などを併発して死に至る例もある危険な病気なので、特に注意が必要です。


扁桃と口臭の関係
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