口内から咽喉(のど)にかけての構成


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口の中の構成についてですが、まず唇は口内に物質が入る前に、その温度や性質を見極める役割。舌はその物質を口内から咽喉まで自由自在に移動させる役割。歯はその物質を引きちぎって細かく噛み砕き、消化器官への負担を減らす役割。口は人間の体の中でも、効率が良い非常によく出来た構造をしています。

咽喉は咽頭と喉頭に分けられ、咽頭はさらに鼻咽頭・中咽頭・下咽頭の3つに区分され、鼻と口と食道までをつなぐ役割をしています。そして喉頭は鼻と口と気管とをつなぐ役割をしています。

咽頭は食べたものを飲み込む「嚥下」という行動と声を出す「発声」を司っています。喉頭は咽頭と連動して、食べたものが気管へ入り込んでしまう「誤嚥」を防止し、同じく「発声」に必要な場所です。昨今の大食い芸の方はこの「嚥下」の機能を鍛えていて、ものを飲み込む力が通常の人とは大きく違いがあると言われています。

扁桃腺は咽頭の中の鼻咽頭と中咽頭の間に位置しています。口蓋垂いわゆるのどちんこの少し奥両側ですね。ちなみにココで言ういわゆる一般的な扁桃腺とは口蓋扁桃のことを指し、他には舌扁桃と咽頭扁桃と耳管扁桃という種類の扁桃があります。


扁桃腺の役割
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