扁桃腺炎について


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扁桃腺炎は扁桃炎とも言い、扁桃腺が病原体と接触し炎症を起こす病気です。扁桃線炎には急性扁桃線炎と慢性扁桃線炎があります。

急性扁桃線炎とは炎症や腫れが特に激しいものを指し、40度近くの発熱を伴います。基本的に急性咽頭炎と同時に発症し、中には水分補給や食事も満足に取れない状態で、短期間とはいえ入院を余儀なくされる場合もあります。

慢性扁桃腺炎とは急性扁桃腺炎が慢性化してしまった状態を指し、急性よりも関節炎や腎炎などの病気を併発してしまう可能性が高くなります。いったん慢性化してしまうと投薬で治る可能性が低くなり、摘出手術も視野に入れないといけなくなります。

扁桃腺を切除すると、扁桃腺炎の心配はなくなりますが、術後に声が枯れたり味覚に異常をきたしたりと副作用や後遺症があるケースもあるようです。同時に扁桃腺が持つリンパ組織としての免疫効果もなくなってしまいます。

扁桃腺炎の予防については、他の病気対策である「手洗い」と「うがい」を怠らないことが重要です。手洗いうがいをしてまめに病原体を洗い流し、扁桃腺にウイルスと戦わせる機会を減らせてあげれば良いわけですね。


扁桃腺炎の予防
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